UMER

UMERとは

ご好評につき2015年4月1日のエイプリルフール企画です。引き続き掲載しています。ご好評につき2015年4月1日のエイプリルフール企画です。引き続き掲載しています。

日本の歴史は、馬と共に。

日本人は古くから、馬とともに生活してきました。弥生時代の末期には我が国に馬が渡来し、4世紀末〜5世紀初頭には乗馬という風習が根付いていたと言われています。軍事・輸送・農耕にとってなくてはならない存在となった馬。この国の歴史は、馬と共に進化を続けてきた、といっても過言ではありません。

天然資源を使用しない馬を、
今こそ。

馬はガソリンをはじめとする天然資源を使いません。
電気ですら使用することはないのです。
排気ガスを出し、環境汚染の心配もない。
馬がした糞は肥料として再利用もできます。

限りある資源を守り、次世代へつないでいくためにも、今こそ馬のチカラをみなおすべきではないかと私たちは考えたのです。

都市にこそ、馬を。

今一度、輸送手段としての馬を見直してみよう。
そこがこのサービスのスタートです。
いたるところで渋滞が発生する都市の交通。
それを馬が担えば、使用するスペースもおそらく半分以下で済むはずです。
駐車場を駐馬場に直して緑地化すれば、都市にも
自然が溢れるでしょう。

私たちはUMERというサービスによって、近代文明が抱える課題を解決したいと考えています。